刈谷市で整体・整骨なら

まつもと接骨院

まつもとカイロプラクティックオフィス

〒448-0805 愛知県刈谷市半城土中町2丁目3-10 (野田新町駅から徒歩15分 刈谷駅から車で10分)

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子供の姿勢矯正

こどものカイロプラクティック治療

当院では大人のカイロプラクティックはもちろんのこと、子供さんの治療もおこなっております。最近では、生活習慣の変化や運動不足によって成長期の子供たちが頭痛や腰痛、肩こりなどの身体症状や注意力散漫や集中力低下などを訴えご来院されることが数多くみられます。このような症状でご来院していただいた子供たちの姿勢を診てみると典型的な猫背で、アゴを前に出し、口が半開きの状態が多くみられ身体が「苦しい」状態に見えます。

 

姿勢の悪さは首や背中、腰の筋肉の緊張を強くしたり、脊骨の中を通っている神経の流れを悪くさせることによって痛みやコリのみでなく、内臓の機能も低下させ下痢や便秘などの消化器症状を起こしたり、呼吸が苦しく、口呼吸になるため風邪をひきやすくするなどの症状が出ることがあります。

 

当院では子供たちの姿勢をカイロ治療や整体などにより、背骨や骨盤を整え、呼吸を楽にして、身体に負担が掛からない姿勢を目標に施術しております。親御さんは子供たちの姿勢や表情、呼吸の状態や声の出し方など、普段から子供たちの何気ない変化を感じてあげてください。

 

勉強の成績や運動の順位に関心を持つことももちろん大切ですが、子供たちの生き生きした「瞳の輝き」が失われないよう、普段から子供さんの表情や呼吸の状態に目を向けてあげてくださいね。

お子さんの姿勢をチェックしてみてください

 

○姿勢が悪い ○椅子に座っているとき背中が丸い

○体が硬い ○お腹の調子がすぐれない(下痢・便秘など)

○頭痛がある ○喘息がある

○すぐ「疲れた」と言う ○腰痛・肩こりがある

○アトピー性皮膚炎 ○視力の低下

○食欲がない(食がほそい) ○風邪をひきやすい

○座っている時に口が開いている

○瞼がしっかりと上がらない

どうですか?いくつチェックが入りましたか?

子供さんの姿勢の変化はご両親が一番初めに気が付かれるものだと思います。勉強、運動ももちろん大切ですが、子供たちの姿勢は集中力・運動能力・学力にも影響を与えるので、このようなサインがあれば、一度ご相談ください。カイロプラクティックや整体でお役に立てることがあります!

子供の姿勢矯正・コンディショニング施術 

料金   小学生     3500円

     中学生・高校生 4000円

 ※18歳以上は大人料金となります(5000円)

子供の頭痛

最近は小中学生が頭痛で来院されることが多いです。頭痛と言っても多種多様であり、脊椎や筋肉などの骨格系の問題から、メンタル系や内科的な原因をもつ頭痛など様々です。

当院での小学生の頭痛に関する一考察として。

小学生低学年、頭痛や肩こり、姿勢の悪さ、授業中寝てしまうことがある、運動中呼吸が苦しくなり走れなくなることが度々ある、などが気になり来院されました。

姿勢の所見として前方頭位、僧帽筋上部および胸鎖乳突筋などの胸郭上部の緊張が強い。歩行検査により下肢のアライメント、股関節を含む骨盤周囲の可動域検査、全脊椎のモーションパルペーション(可動域検査)、呼吸による横隔膜の可動性の確認、片足立ちテストなどの平行機能検査などをおこなった。

お母さんと既往歴などのお話をさせていただき、症状の発生過程や現在の症状の経過などについて詳しくお話をさせていただき、同時に視診、触診、可動域の各検査を進めました。

検査をしていく中で患者さん(子供さん)と話をしていると声の状態が気になり(嗄声)、鼻、のどの状態を確認。のどの奥にあるアデノイドの肥大を確認。お母さんに確認したところ耳鼻科の先生にも指摘されているとの返答があり、子供さんの頭痛などの症状がアデノイド肥大が問題を起こしている可能性があると説明させて頂きました。

呼吸が上手くできないことでガス交換不足(一時的なの酸欠状態)となり、頭痛や集中力の低下、睡眠不足、呼吸筋の緊張による頸、肩、腕の筋肉の緊張などを起こしている可能性がありましたので、専門医の方で精密検査をして頂くよう説明させて頂き施術は終了しました。

子供たちの症状も多種多様ですが、大人よりも適応能力が高いため原因を隠してしまうことも多々あります。丁寧に診察していくとそのヒントを患者さんの身体が教えてくれます。未来あるお子様に幸あることを願いながら施術にあたっております。

 

子供の成長痛などについて

日々、診療している中で一番「早く治して!!」と訴える目をしているのは・・・スポーツをしている子供たちのように思うことがあります。(もちろん大人の痛みは生活に掛かってくるので訴えも強いですが・・・)

 

これは、辛い練習に耐え、やっと勝ち取ったレギュラーの座や試合出場の機会を逃したくない。痛みがあるから出られないかも・・・・という不安気持ちが、純粋な目で私たちを真っ直ぐに見つめて「早く治して!」と訴えます。そのような訴えに応えることが私たち治療家の役割です!!

 

当院では出来るだけ練習を休まず、試合の機会を逃さないように施術を進めていきます。(骨折や靭帯の重度損傷などはその後のスポーツ人生を左右するものなので運動の休止を指示します。)足や手首の捻挫・肉離れ・腰痛・シンスプリント(疲労性脛骨骨膜炎)・踵の痛み・オスグットシュラッテル(膝のお皿の下の痛み)・テニス肘・野球肘・野球肩の痛みなど、各種スポーツによるスポーツ障害や各関節の痛みに対応しております。

成長期の痛みについて

。一般に成長期の痛みとして多く見られる症状として、オスグットシュラッテル(膝のお皿の下の痛み)や踵骨骨端炎など、下半身の症状が頻度として多く、理由として骨の成長に筋肉の成長が追い付かず、筋肉の緊張が高まり、骨への付着部に痛みや炎症が起こるものです・・・が、本当に成長期だから痛みが出るの?

他の子供たちには痛みが出ないのに「なぜ自分だけが痛みが出るの?」という疑問が出ますよね?

実は、オスグットや踵の成長期の痛みでも、関節のアライメント(構造)異常が原因になっている症例が多くみられます。それなのに、「電気を毎日かける」「毎日湿布を貼る」ような一般的な接骨院施術では治っていきません。

そのような症状の場合、少しでも早く関節の位置や動きを改善し、筋肉にかかる緊張を取り除くことが重要です。スポーツ障害に多く見られる、シンスプリントやテニス肘なども、決して使い過ぎばかりではありません。

関節の動きや、他の関節の連動した動きを調整することにより、局部にかかる負担を軽減させ、身体全体での動きを再構築することにより早期回復が出来るのです!

当院では局所にとらわれず、常に「何が原因でどこに負担を掛けてるのか?」を体の動きを全体的に診ることにより施術計画を立てていきます!

現在の治療の効果がいまいち・・・治りが悪いなど。 ご不安がありましたら一度相談してみてください。

シンスプリントについて

シンスプリントは別名「脛骨疲労性骨膜炎」とも呼ばれ、すねの骨(脛骨)に付いている骨膜に炎症を起こすもので、主に陸上やサッカーなどのスポーツによる繰り返しの負担によって脛骨下端3分の1部分に痛みや腫れ、運動時痛を起こします。

ダッシュやジャンプなどを繰り返すことで下腿(ふくらはぎ)の筋肉や筋膜が緊張し骨膜に負担が掛かります。このような状態で無理を続けることで難治性の症状へ移行し完治することが難しくなることもしばしば。

最近ではすねの骨(脛骨)が腫れあがり、その部分に普段見られないような異常血管が新しく作られることで神経も一緒になり増えていくことでさらに治りにくくなってしまいます。

 

シンスプリントのリスク因子として扁平足臀部や大腿部の筋力低下不適切な身体の使い方、良くない練習、コンクリートなど硬い路面を走ることや体重の増加なども要因になってきます。

子供のスポーツコンディショニング

近年、子供たちのスポーツ環境は大変充実していて、週に5日、6日と連続してサッカーなどの練習が出来る状態です。非常に頼もしくも思いますが、当院に捻挫や関節の痛みなどで来院する子供たちを診ていると、姿勢不良や疲労の蓄積などによるバランスの崩れがケガを引き起こしていることもあります。

防げたケガ、余分な疲労など、せっかくの楽しいスポーツが出来なくなってしまうぐらい身体を痛めることも。そのような状態になる前に当院では子供のバランス調整、関節コンディショニング施術を行っています。

お子様の「ケガが多い」「記録が伸びない」「疲れやすい」など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。(コンディショニング施術は自費となります)

子供の頭痛

昨今、子供たちの頭痛は増加傾向にあると思います。開業以来、子供たちの頭痛症例を施術してきましたが、ゲームやスマホなどの使用時間の延長や運動不足、姿勢不良の増加などが原因になり特に増えてるように思います。一度ご家庭でタブレットやゲームについてお子様と話し合う機会を設けて頂ければ幸いです。

 

中学2年生 男子 

症状) こめかみから側頭部にかけての痛み・首を回すとゴリゴリする・眠りが浅い

小学生の頃から時々頭痛を発しており、このところ特にひどい痛みあり。痛みのため学校に行けないことあり。お腹の調子も悪く、便秘気味が続いている。

身体所見) 脊椎のスクリーニング検査にて第1頸椎と第2頸椎の可動性の減少、後頭下筋群の緊張、側頭筋、咬筋、胸鎖乳突筋の緊張、第1胸椎から第5胸椎までの可動性減少がみられ、胸腰椎移行部および骨盤部の後傾が強く腰椎の前弯が減少していた。

施術方針) 初回は後頭下筋群の緊張の緩和(筋膜リリース)と上部頸椎の可動域の改善を目的に頸椎を矯正。咬筋及び側頭筋のリリースをして顎関節周囲の緊張を解き終了。2回目の来院時(一週間後)、頭痛はあるが痛みのレベルは10から6へ。症状の減少がみられたため1回目の施術プラス、腹部の緊張緩和のための内臓マニプレーション(消化器系の自動運動促進法)を追加。3回目来院時、症状は10から3へ。

3回目からは患者さん自身に筋の緊張緩和のためのエクササイズとインナーマッスルのトレーニングを指導。

8回目の施術後、2週間の間症状が消失していた為、いったん施術を終了とした。(後日、妹さんの身体を診てほしいとのことでお母さまが来院されたときに息子さんの症状をお聞きしたら、あれからは多少頭痛はあるようだが落ち着いています。とのこと)

考察)子供たちの頭痛を年間50例以上は診ていますが、やはり構造的な(内科的な)問題ではなく、筋骨格系の問題により背骨の歪みや筋肉の血流の低下、呼吸筋の緊張(ガス交換低下による酸欠状態)などが引き金になり後頭神経や三叉神経などに刺激が加わることで頭痛が発生するようです。

 

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